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株式会社アネビー

アネビーのしごと

園庭設計の必要性

北欧やドイツでは、園舎をもっていない『森の幼稚園』がたくさんつくられています。その理由は幼児期の「原体験」が子どもの「育ち」にとって、とても重要であるからです。子どもにとっての「初めて」は、敏感な感覚で多くのことを体感できる貴重な経験であり、また自然の中で遊ぶことで、創造力を育む豊かな体験が積み重ねられ、その後の人格形成に大きく影響すると考えられています。

しかし日本では、変化しやすい天候や都市部の人口集中などによって、幼稚園・保育園の近くに北欧のような「森」を求めることは非常に困難です。ですが幸いなことに多くの幼稚園・保育園には「園庭」という遊び環境があります。そのため今、子ども達に必要とされる「運動能力」と「感性」を育むために求められているのは、「自然の森」に負けない『園庭設計』による「遊び環境」をつくり上げることであるとアネビーは考えています。

園庭づくりについて

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「運動能力」と「挑戦意欲」が獲得できる園庭づくり

「運動能力」と「挑戦意欲」が獲得できる園庭づくり子ども達が生涯を過ごすために必要な「運動能力」と「挑戦意欲」は、園庭で遊ぶ幼児期にその基礎部分が構築されてしまいます。そのため、この幼児期に十分に体を使って遊ぶこと、そしてできるまで挑戦し続ける習慣が身につく「園庭環境を整えること」が、私たち大人の責任であると考えています。だからこそ自然遊びの要素を上手に取り入れ、さらに「遊びの価値」を向上させる魅力的な遊具を取り入れた「園庭づくり」が必要なのです。

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子ども同士で学び合うための遊具施設

子ども同士で学び合うための遊具施設今、幼稚園・保育園の大半が一斉保育。先生の指示にしたがうことが中心となるため、自主的な行動力が備わるには不十分で、言葉だけでは伝わらない「困難なことに挑戦する意欲」や、「いじめや不正と闘う勇気やリーダーシップ」を身につけることが難しいのです。
しかしそれらは「大人に監視されていない子ども同士の集団で、自由に遊ぶこと」によって育まれます。だから子ども同士で競争や挑戦をしたり、隠れ家で空想物語を協調して演じることができる遊具が不可欠なのです。

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「感性」を育む園庭づくり

「感性」を育む園庭づくり今、日本の子ども達に必要不可欠な能力は、独創性が重視される「感性」だと言われています。北欧の国スウェーデンでは、幼稚園・保育園をプレスクール(事前学校)とし、「昼間の家庭」と呼びます。「家庭」とは「家」と「庭」から成り立ち、「庭」は「心や感性」を育むためになくてはならないものと考えられています。そのため「庭」にはできる限りの自然を取り入れ、色彩感覚の優れた「想像と創造する力」を育てる美しいデザインの遊具を取り入れた園庭をご提案したいと考えています。

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