プレイターフ
いつも安全で緑鮮やかな園庭を|プレイターフ



■優れたクッション性で、安全性を向上
遊具事故全体の中で最も多いのが遊具からの落下事故です。その割合は、遊具事故全体の約80%を占めています。「プレイターフ」は、弾性を備えた緩衝材を組み合わせHICに対応する性能を追求し、遊具下の舗装にも適した優れた衝撃吸収性を実現しました。
■人工芝のメリット
下層部にゴムを細かく砕いたゴムチップを使用したスポンジチップを用いた、クッション性の高いマットです。衝撃吸収性に優れ、万一転倒・落下した場合でも優れたクッション性で 怪我を効果的に防止します。
500角のマットを並べて敷くことが可能なので施工性やメンテナンス性にも優れています。
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・子どもたちの活発な活動を演出・・・やわらかいプレイターフとアンダーマットにより、転んでも怪我することが少なくなります。 ・様々な条件の下での敷設が可能です。 ・既存マットへの敷設が可能・・・・現在、園庭や屋上に設置されている既存のマットに敷くことができます。 ・優れた耐久性、耐候性・・・・耐摩耗性、耐候性に優れた人工芝を採用。 ・いつも鮮やかな園庭を演出・・・・一年を通して鮮やかなグリーンを保ち、砂ぼこりも立ちません。ご近所にご迷惑をお掛けすることがなくなり、園舎内も美しく保ちます。 ・維持管理が容易・・・・芝目が短いため、落葉樹等の掃除も容易に行なえます。部分的に磨耗した場合には、緩衝材(アンダーマット)はそのままで芝のみを部分的に張り替えることも可能です。 ・遊具の耐久性を持続・・・・砂による遊具への磨耗が減少するため、遊具の耐久性が向上します。 |
安全性能
■安全第一
理想の園庭・遊び場を考えるとき、まず第一に安全面への配慮が必要となってきます。当社は、落下事故に関する遊具の安全規準(日本JPFA-S:2008、ヨーロッパEN-1177)に十分耐えうる舗装製品で設計致します。「プレイターフ」は、日本の公的機関にてHIC値の測定試験を行なっております。この測定結果を基に、HIC値1000を超えない範囲での最大落下高さ「臨海高さ」を下記グラフに表記しています。
※HIC(Head Injury Criteria/頭部損傷係数)値とは、遊具から落下した場合に脳に及ぼす影響度を意味しますこのHIC値が1000未満であれば、脳に深刻な影響を与えないとされています。
■臨界高さ

▲ 当社遊具設計の乳幼児用標準仕様での平均床高は0.2m~1.2m。当社取り扱い遊具製品:HAGS UniMiniシリーズ(乳幼児・幼児用))
▲幼児・児童用の標準仕様での平均床高は1.2m~1.8m(当社取り扱い遊具製品:HAGS ユニプレイシリーズ(幼児・児童用))
● 1.8m以上の高さに対しては落下防止柵(パネル)を併用して、十分な安全を図ります。さらに、標準を超える高さの遊具については、最高3mまで対応可能な厚さのプレイターフにて対処します。
「プレイターフ」の価格及び仕様
■製品価格
・PT-30:園庭・屋上用/HIC1.3m対応
・PT-40:遊具下用/HIC1.8m対応
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臨海高さ |
定価/m² |
工事費(最低工事費+標準工事費/m²) |
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~50m² |
51~100m² |
101m²~ |
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PT-30 |
1.3m対応 |
19,000円/m² |
60,000円 |
60,000円 |
60,000円 |
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PT-40 |
1.8m対応 |
22,000円/m² |
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*広場・グラウンドなど広い面積の平地には、厚さ13mm・20mmのマットでの対応が可能です。 |
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■仕様

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●材質: 耐候性ポリプロプレン |











